代表 稲毛 雄一

代表挨拶
皆様、こんにちは。西神BJJ三木代表を務めております、稲毛 雄一です。
私は高校時代に柔道に励み、20代後半にブラジリアン柔術と出会いました。柔術を始めた当初、何よりもその奥深さと人とのつながりに強く惹かれました。
生活環境が変わり元居た柔術サークルから移籍する事になった西神BJJの代表、森本先生の教えに感銘を受け、その素晴らしい教えを多くの人に伝えたいという思いから、この道場を開くことを決意しました。
ブラジリアン柔術は、老若男女問わず楽しめるスポーツでありコミュニケーションツールでもあります。親子でも楽しめますし、年齢差や性別に関係なく組み合う事もできます。身体だけでなく心も強く育ててくれる競技です。大人になると取っ組み合う機会は少なくなりますが、柔術なら安心してその経験を楽しむことができます。そして、少しずつでも確実に成長できるこの競技は、自己への自信にもつながります。
また、私は子どもたちには柔術を通じて、礼儀、集中力、そして仲間との協力の大切さを学んでほしいと願っています。ブラジリアン柔術は、技を磨くだけでなく、心と身体の成長を促し、どんな困難にも自信を持って立ち向かう力を養ってくれる素晴らしいスポーツです。
皆さんと一緒に、この素晴らしい柔術を通じて成長し合えることを心から楽しみにしております。
